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面接対策

書類選考を通過したら、いよいよ面接です。面接は誰もが緊張してしまうもの。そうした中であなたの魅力を面接官に100%伝えるためにも、事前の準備は抜かりなくやっておきたいですね。面接で注意すべきポイントをしっかり押さえ、万全の態勢で本番を迎えましょう。


Knowhow4 appearance

第一印象も重要な評価項目の1つです。入室時に面接官からの好印象を得られるよう、社会人として恥ずかしくない、清潔感ある服装を心掛けましょう。
・髪は、派手すぎるカラーリング、パーマは避けましょう。髪を束ねる場合は、整髪料のつけすぎに注意。
・基本的にはスーツ着用。しわや汚れのないよう、事前に確認・手入れをしましょう。
・足元にも清潔感を。事前に靴を磨くなどしておきましょう。
・ピアス、派手すぎる化粧は控えましょう。
・表情も非常に大切なポイントです。入室から退室まで、健康的で明るい表情を心掛けましょう。



Knowhow4 flow

面接の大まかな流れはどのような医療機関であってもほとんど変わりません。事前に流れとマナーを理解し、イメージトレーニングをしておくこと、自信をもって面接に臨むことができます。


0.面接直前

・遅刻厳禁です。事前に電車乗り換えなどを確認し、時間に余裕をもって移動しましょう。電車の遅延など、やむを得ない場合は必ず早めに電話をしましょう。
・携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしておきましょう。
・入室前にもう一度身だしなみを確認しましょう。


1.入室

・ドアを2~3回ノックし、「どうぞ」などの声を受けてから入室。ドアは静かに開閉しましょう。
・入室したらその場で一礼。椅子の横まで進み、「○○です。よろしくお願いいたします。」と名乗りましょう。
・「どうぞおかけください」と言われてから着席しましょう。


2.面接

・椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。
・視線は面接官へ向け、目が泳がないように気を付けましょう。
・受け答えは簡潔を心掛けましょう。要点をまとめたスマートな受け答えは、面接官に好印象を与えます。


3.退室

・椅子の横に立ち、一礼。お礼の一言も必須。
・ドアの前で一礼。入室時と同じように、ドアは静かに開閉しましょう。



Knowhow4 faq

面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問をまとめました。面接での受け答えは、簡潔さ・わかりやすさが重要。各質問について要点を整理し、自分の言葉であなたの魅力や仕事への熱意を伝えられるよう、本番に臨む気持ちで練習しましょう。その際も、明るい表情を忘れずに!


・志望動機

「なぜこの病院がよいのか」、「どういった点が自分にとって魅力的なのか」などを明確化することが重要です。そのためにも情報収集は徹底的に行い、自分の言葉で表現する練習をしましょう。


・退職理由

前職への不満など、ネガティブな理由は避けましょう。ネガティブな理由はそのまま伝えるのではなく、ポジティブな表現に変えるだけで印象をガラリと変えることができます。面接官が納得できる退職理由を伝え、仕事に対する前向きな姿勢を示しましょう。


・自己PR

前職での経験や得意な業務内容、これから経験を積みたい分野などについて、具体的にかつ簡潔に話しましょう。入職先があなたに求めていることを踏まえながら、入職後のあなたがどのように活躍できるのか、自分の言葉で表現しましょう。



面接の基本をつかんだら、次は応用編です。
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