Knowhow top

面接で確認すべき点

転職活動とは、入職先と応募者の双方が心から納得できてこそ、初めて成功と呼べるものです。面接の場ではお互いのことを十分に話し合い、入職先と応募者のミスマッチをなくすことが重要です。しかし、確認事項には給与や待遇などデリケートな話題も多く、場合によっては入職先にネガティブな印象を与えてしまいかねません。こうした聞きづらい部分は弊社の転職エージェントを通じて質問することをおすすめします。


Knowhow5 directly

以下のような項目については、自分で直接質問してもかまいません。質問の内容や積極性によっては面接官に好印象を与えることもできます。面接で質問を求められた場合は、自分の疑問を解消すると同時に、入職先に対する意欲もアピール出来るとよいでしょう。質問と一緒に自分の希望を伝えたい場合は、自分の都合を押し付けたり、むやみに細かな内容にまで言及したりすることは避けましょう。あくまで条件に対して柔軟な姿勢を守ることで、印象アップにつながります。
・勤務体系(勤務日数・勤務時間)
・夜勤・当直の回数(人員体制を含む)
・住宅補助各種手当等の福利厚生
・夏季休暇・冬期休暇などの有無
・資格取得などのキャリア支援にどれくらい熱心か
・メンター(相談役、助言者となる先輩職員)になる人がいるか



Knowhow5 indirectly

以下の項目は、面接の場で直接自分から尋ねるのではなく、人材紹介会社を通じて質問をするのがベターです。もちろん、面接官から話題が出た場合にも対応ができるよう、あらかじめ自分の希望を伝えられるように準備しておきましょう。給与などについて希望を提示するときは、自分のスキルや前職の給与実績を客観的に判断して算出します。高圧的になったり、必要以上に気を遣っておどおどとした態度になるのはNG。「もし可能でしたら」、「私の希望としては」といったような譲歩表現をうまく使い、「お互いに話し合う」という気持ちをもって誠実に対応しましょう。
・給与体系
・有給休暇の消化率
・産休取得実績、産後復帰可能か
・自身の業務にかかわるおおよその入院・外来患者数(人員体制を含む)



応募先への疑問を解消し、内定通知をもらっても油断は禁物!
重要なのに、意外と忘れてしまいがちな入職準備ノウハウはこちら
>次のステップへ