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履歴書の書き方

履歴書はどんな医療機関でも提出を求められる書類であるために、つい形式的にとらえてしまいがちです。しかし、履歴書は書き方次第であなたの第一印象を大きく左右する非常に重要な書類です。貴重なアピールチャンスと考え、他の応募者よりも一足先に人事担当者から好印象を持たれる履歴書を目指しましょう。


Knowhow3 basis

・黒のボールペン、または万年筆で書きましょう。

・履歴書のフォーマットは様々なものがあるので、自分が書きやすい項目で構成されている様式のものを選ぶとよいでしょう。

・文字の上手・下手よりも「丁寧に」書くことを意識しましょう。丁寧にしっかりと書き込まれた履歴書は読み手に好印象を与えます。

・書き間違えた場合には修正液や訂正印で訂正するのではなく、必ず書き直しましょう。

・履歴書はコピーして使いまわすのではなく、応募先ごとに新しく書き直しましょう。

・志望動機・自己PRは、自分の書きたいこと全部を無理に詰め込むのではなく、要点をまとめて簡潔に書きましょう。その方が読み手に伝わりやすく、スマートな印象を与えます。



Knowhow3 example

・日付

直接持参する場合は面接当日の日付を記入します。日付は、元号か西暦のどちらかに統一して書くと、より読みやすくなります。


・写真

写真はあなたの第一印象に大きな印象を与えます。フォーマルな服装で、3か月以内に撮影したものを使用しましょう(スナップ写真は不可)。また撮影の際は、表情や身だしなみに気を配り、目線をきちんと前に向けましょう。


・現住所・連絡先・電話

都道府県から、建物の名称や部屋番号まで正確に書きます(ふりがなは漢字のみに付与)。電話番号は自宅、携帯番号どちらか1つは必ず記入しましょう。


・学歴・職歴

学歴と職歴の一行目にそれぞれ「学歴」「職歴」と記入します。学校名は省略せずに書きましょう。入職した医療機関・企業はすべて、正確に記入します。


・免許・資格

仕事に関係しないものでも、持っている資格はすべて取得年順に記入しましょう。仕事に関係しないものでも、持っている資格はすべて取得年順に記入しましょう。名称は正確に記入します。取得を目指して勉強中のものがあれば、備考欄などに記入し、自己啓発に取り組んでいる姿勢をアピールしましょう。


・自己PR

面接時に質問されてもスムーズに受け答えできるように整理しておきましょう。前職での実績や活かせるスキル、仕事に対する姿勢などアピールしたい点を簡潔に記入しましょう。


・志望動機

入職先に関する情報収集を入念に行い、自分の言葉で表現しましょう。情報収集の際は、ぜひ当サイトをご活用ください。ホームページや求人情報からは得られない、職員・元職員の生の声を知ることができるため、履歴書作成はもちろん面接対策にも大いに役立ちます。これまでの自分の経験を踏まえ、入職先でどのようなことがしたいかを具体的に書くと説得力が増し、印象も良くなります。


・本人希望記入欄

職種や勤務地などの希望を書くのが一般的ですが、あまり細かな希望までは書かない方が無難です。詳細な希望については面接で伝え、その場で調整した方が双方の誤解なくすすめられるでしょう。ただし、絶対に譲れない条件がある場合には、履歴書に明記しても構いません。



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