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応募先の探し方・選び方

応募に向けて具体的な情報収集を始めます。忙しいスケジュールの合間を縫って、膨大な量の求人情報の中から応募先を探すのは、非常に骨の折れる作業です。自分に合った転職情報ツールをうまく使いこなすことで、より効率的な転職活動が可能となります。


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・転職情報サイト

24時間いつでも好きな時間にアクセスでき、自分のペースで応募先を探すことができます。検索だけでなく、病院への応募も可能。仕事などで日中忙しく、転職活動になかなか時間を割けない人にはぴったりのツールです。


・人材紹介会社

これまでの経歴やスキル、転職先に求める条件などの基本情報をもとに、経験豊富な転職エージェントが相談にのります。転職そのものに関する情報提供だけでなく、面接対策などのアドバイスをもらえる場合もあります。さらに、非公開の求人情報を提供してもらえることもあり、利用価値の高いサービスといえます。基本的にサービスは無料で、紹介されても納得いかなければ断ることができます。
なお、「病院転職ラボ」を運営する株式会社WILLCOでは、医療従事者の皆様にご満足頂ける転職先をお探しするサービスを提供しております。詳細はぜひお電話にてお問い合わせください。(Tel: 0120-936-520)



Knowhow2 application

自分の目的に合った応募先を見つけることは、転職活動の方向性を決める上でとても重要な要素です。失敗しない応募先を選択するには、今一度転職の目的や転職先の選択基準を明確にした上で求人情報をチェックすることが必要です。ここでは、応募先を決定する上で、基本となる項目をいくつかご用意しました。ご自分の選択基準と優先順位を設定し、応募先選びの軸を作りましょう。


・仕事内容

ご自分の新たなスキルアップを転職の目的とすることはとても良いことですが、高すぎるハードルが転職後のご自身を苦しめてしまうといった話も少なくありません。
そういった不安があれば、事前に「自分のやりたい業務」と「できる業務」をはっきりさせ、具体的な仕事のイメージを固めておくことで、転職後に「こんなはずじゃなかった」という事態を避ける事ができます。


・希望給与額・必要最低金額

希望給与額や年収と同時に、月ごとの生活に必要な最低金額も計算しておくことをおすすめします。必要最低金額を明らかにしたうえで希望給与を設定すれば、将来の昇給を踏まえた譲歩ラインについても考えやすくなります。また、面接後に提示される年収額などは、単に総額だけに注目するのではなく、住宅補助や扶養、通勤補助などの福利厚生の部分にも必ず着目して判断しましょう。


・勤務時間や時間帯、休日・休暇

いくら提示条件が良いからといって、無理をして体を壊してしまったり、仕事以外の時間が取れなくなって精神衛生上良くないような環境で働くことはおすすめしません。家庭状況や自分の生活スタイルを考慮し、対応できる時間帯の最大範囲や最低限取得したい休日条件を設定しましょう。また、それらが直接面談の際に言いづらければ、積極的に紹介会社を活用し、担当のキャリアコンサルタントに相談しましょう。きっと力になってくれるはずです。


・勤務地エリアや通勤時間

自分が無理なく通えるエリアを選択するように心がけましょう。特に、これまで遠距離の通勤・通学の実績がない人は、通勤1時間半を限度にするとよいでしょう。そうすることで、採用側の不安を払拭し、かつ交通費負担での不利を少なくすることができます。


・病院規模・従業員など職場環境

職場の人間関係などは特に気にすべきところですが、こういった内部の情報はなかなか外にはでてきません。そこで、当サイトを是非ご活用ください。働いている従業員、また元従業員のクチコミは、内部の状況を垣間見るほとんど唯一の方法です。
職場環境も、病院の規模によって、扱う仕事の規模や責任範囲、福利厚生などが大きく変動するため、自分の希望条件を照らし合わせ、慎重に検討しておきましょう。病院設備が充実しているか否かは、病院経営がうまくいっているか、また新しい技術や医療に経営者の方々がどれほど熱心かのひとつの指標となります。重要な検討項目として考えましょう。


・経営ビジョン

規模の大きな病院も、町の小さな診療所にも、患者さんが笑顔で通う病院には必ずといっていいほど素晴らしい人格の経営者の方がいて、その経営理念が従業員の方に上手に浸透しているものです。社会的意義の高いお仕事をされているのですから、是非とも尊敬できるビジョンを持った経営者の方のもとで存分に実力を発揮して下さい。



応募先が決まったら、いよいよ履歴書を書きます。
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